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セッション
Session No.8 「イマドキの野生動物」

11月は「自然界の報道写真家」宮崎学氏をお招きし「イマドキの野生動物」と題して、お話をお聴きしながらセッションを展開していきます。

「野生動物の姿が美しいのは、何も人間社会から隔絶して、超然と生きているからではない。人間社会もふくめたすべての環境を受け入れ、その中で懸命に生き抜こうとする力強さ、たくましさの中に、生命力があふれ出ているからである。そういう姿をボクは美しいと思うし、学ぶべきことがたくさんあると思って、写真を取り続けてきた」
(写真ルポ「イマドキの野生動物」の一節)

宮崎学さんと出会う度に、その生き方に圧倒されてしまいます。自然界から発せられるメッセージに対して、自らの感性を研ぎ澄ませ、思考し、独自の手法を開発し、一つのテーマに少なくとも10年以上を掛ける。さて、今回の宮崎学さんからのメッセージは何か?

宮崎学(みやざき・まなぶ)

1949年、長野県生まれ。精密機械会社勤務を経て、1972年独学でプロ写真家として独立。中央アルプスを拠点に動物写真を撮り続け、「けもの道」を中心とした哺乳類、および猛禽類の撮影では、独自の分野を開拓。現在「自然と人間」をテーマに社会視点に立った「自然界の報道写真家」として活動中。 1978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「となりのツキノワグマ」「森の写真動物記」などが発刊中。


日 時:2013年11月15日(金) 19:00 〜 22:00(受付開始 18:30)
場 所:ドーモ・キニャーナ(豊岡市日高町)
ゲスト:宮崎 学 氏(自然界の報道写真家)
テーマ:「イマドキの野生動物」
参加費:3,000円
  ※ 講演後、ミニ立食交流会があります。
  ※ 参加申込は、 までご連絡ください。
  ※ 参加希望の方のみご連絡ください。(不参加のご連絡は不要です)
  (先着 40名様)(「満席」の場合はこのページでお知らせします)
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